高齢者を襲う高血圧

30代からの高血圧いつまでもこのままではいけません

高血圧は高齢者に多いと思われがちですが、最近は30代の高血圧も増えています。
まだまだ若い30代というイメージですが現代においては決して珍しいことではないのです。
原因は、生活習慣の乱れとストレスが多くを占めています。血圧を下げる薬を処方される場合もあるでしょうが、
いつまでも飲み続ける事にも抵抗もあるでしょう。
食べすぎによる肥満、運動不足なども高血圧を引き起こす原因です。30代くらいの世代の人達は社会においても
様々な立場に置かれていて、ストレスも溜めやすい年代であると思います。ストレスを溜めてしまうと自律神経を刺激してしまうので、高血圧へと繋がってしまうのです。
過食や運動不足もこのストレスから来ている場合も多いのでその状況には同情します。
しかし、いつまでもこのままで良い訳がありません。高血圧は万病のもとと言うくらいです。後々様々な弊害が出て来てしまいます。
動脈硬化を促進して、心臓病や脳卒中という命に関わる病気に発展してしまいます。
そうならない為にも今からでも、血圧を下げていくよう心がけていきましょう。ストレスを溜めないようにと安易には言えません。
高血圧に良いとされる有酸素運動を軽く始めてはどうでしょうか。軽いウォーキングや、エアロバイクなど30分~1時間ゆっくり
行う事が適しているとされています。毎日でなくても大丈夫です。時間が無ければ、会社帰りにひと駅手前で降りて気分転換に
のんびりと歩くのもいいでしょう。体を動かすと気持ちも上がってくるので、ストレスも少しは軽減するかもしれませんし、身体にもいい影響ばかりです。
無糖炭酸水を飲むようにするのも良いでしょう。血液を綺麗にしてデトックス効果があります。血液の流れが良くなるので血圧が下がるとも言われています。
まだまだ若い世代です。いつまでも健康でいられる為にも少し心がけてみましょう。